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ダンシング・胃

「腹の裡で胃が踊り狂っています」
「それは病気ですね」
「これは病気ですか」
「そうです」
「うすうすわかっていました」
「大丈夫ですか、などと今更問いません」
「痛いのでしにます」
「ボディー? ボディーに一撃をもらいましたか?」
「ああ、それはどういう意味ですか?」
「物理的な病気という意味です」
「物理的な病気ですか」
「そうです」
「面妖な響きですね」
「そうですね」
「『君のボディーにボディーブロー』って語呂がいいと思います」
「されたいのですか?」
「滅相もございません」
「入院ですか? また入院するんですか?」
「NEW-ING?」
「NEW-ING」
「素敵な響きですね」
「そうですね」
「帰ってもいいですか?」
「帰ったら酒を呑むのですか?」
「ははは愚問を」
「はははそうか」
「ははは」
「はははは」
「……」
「大丈夫?」
「むり」


 *



※出演;同僚と(机に突っ伏した)私
※口調適当



 * * *


 今日は控えめに呑みます。


-world's end girlfriend 『雨に唄わず』

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2009.09.30 23:34 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

月曜はもう終わったけれど酔っ払っている事実にかわりはない

 酔ってればそりゃ独り言ったりもしますね!

 さて。今週も残り長いですが、粛々とやっていきましょう。
 明日また死んでること請け合い。今日は修羅場の中にちょっとした奇跡が起こっただけです。随分安い奇跡でした。


-world's end girlfriend 『傘は』


 オアアアアアアアアアアご注文の品が届いたぞ空気人形OST!! 百年の窒息とか水の線路とかが収録されてるなんて一体どういうこと どういうことなの たまらない ああたまらない とりあえず煙草吸います

2009.09.29 00:19 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

だらりだらだら

 十月! 休みを下さい誰か!

 九月も残り三日となりそうであるところ。本日曇天のこと、非常に過ごしやすい一日でありました。
 いそいそと川辺へ。毎日此処に来れれば良いのにとしばしば考えるのでありますが、休みの日くらいしか歩めぬ場所であります。

 時間が止まってないことを当たり前に視認出来るのが良いのやもしれません。ふつふつと言葉が沸いてくる気がしますし、それもあって何かかしら行き詰ったらとりあえず川の流れを眺めるようにしています。

 小さな船、笹や紙などいかにも弱々しいもので出来た小さな舟を浮かべて、流してみたい心持ちになります。そういう舟が、みなもに映る夕暮れ時の陽であるとか、真夜中の月であるとかを越えて、尚ゆるゆると進む有様を想像するのもよろしい。舟には、かたち在るものを何も乗せておりません。ただからっぽのそれが、何処までもその動きを止めない。

『岸の遠く。未だ、遠く』

 いつの間にかそのからっぽの舟に、そんな言葉が乗っていてくれたならば、と。
 「いつの間にか」を期待するのは弱さ故であるねと。何処かへ届かせたいのならば、舟に初めから乗せておくべきだよと。下らないことを考えたり出来る時間を好みます。
 そうしてだらだらして吸う煙草は、非常においしいものでありますから。


-Tape 『Illuminations』

2009.09.28 00:10 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

また新しく、ひとつずつ

 改めまして、新作をお読みいただいた方、ありがとうございました。
 どうしてもみっちゃんとぬえの絡みを書きたくて仕方なかったのです。
 ご感想いただくと、毎度こみ上げるものがあります。頂いた言葉がどれもこれもあたたかです。
 あすこは本当に素敵な踊り場。書きたい者が書き、読みたい者が読み、ずぅっとそれを続けてもいいし、ただちに止めてしまってもいい。自由。斯くも自由。
 自由の享受には、覚悟が要るのでしょう。何を覚悟するのかは、こもごもありましょうけれど。
 今しばらく、お付き合いいただければ幸いであります。

 次、次、次と。またひとつひとつ確かめながら新しいものを書いていきたい次第ですけれど。
 なんでしょう。悩んで足掻いてやってくのが、いちばん性にあってるのだなあと。
 当たり前のことを考えながら、また文字を紡ぎはじめるのです。
 


-mouse on the keys 『toccatina』

2009.09.26 23:17 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

あと一日の平日を残すばかりだというのに

 無印に、久方ぶりに投稿させていただきました。お読みいただいた方、ありがとうございました!

 私はこれよりぶっ倒れる他選択肢がありません。ここの管理人はしょっちゅう前後不覚である。いざ(布団に向って)なむさーん!



-WRONG SCALE 『trace of grief』



 おやすみなさい
 明日は多少復活すると思われます

2009.09.25 01:42 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

やる気からから空回り

 インプットが多すぎる所為でしょうか。ふうむ。
 さても。苦しい、苦しい。
 休日としては随分充実していたのですが、とりもあえず夜はこっからでございます。


-Clean Of Core 『Pipe Line』

2009.09.22 22:49 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

文字をおさめる棺のような

 せいしんとかからだとか普段からいろいろ駄目であることなんて既知なのであって、なればこの連休らしき残り二日、如何なる最効率を以て私は酒を呑み続ければよいか、それだけに注力すべきであることは至極当然の帰結であった! 落ち着こうか

 そう、まずは落ち着くことです。
 落ち着いて何を描くべきか洗い出してみましょう。


 *ローカル書き出し中


 倒れそうになってきました。やり甲斐ありすぎて鼻血出そうです。
 現実逃避して部屋を片付けたら稲川方人全詩集(分厚い)が出てきて心躍らせながら読み返してしまったため気合は充実されております。詩集読むと非常に(気持ち悪いくらい)テンションあがってよろしい



 *


「--

 わたくしは
 帰らない物語を
 探しに行きます

 --

 わたくしは
 物語のうしろを
 行きます

 --

 (わたくしは物語のあとを
 行って、わたくしはまた何度も
 くりかえし、小石にさえ
 つまずくのでしょう)
 ………
 ………」


 稲川方人 詩集『アミとわたし』より抜粋


 *

 ああ、遠い日、ある鄙びた古本屋でこれを見つけたのは一体いつであったのか。なんて懐かしいこと。忘れていたはずの言葉がありありと蘇ってくる、まざまざと刻まれている。
 刊行が2002年ということで、「古本」であるかといえば、それほど時を隔てたもものでは無かったとしても。値札もついていなかったこの本を手にとり、ぱらぱら捲って直ぐ「これお幾ら!」と店の主さんに交渉して購入することが出来たのは、自分にとって良かったことだと思います。
 あと、文庫版中也詩集がものすごいぼろぼろの体で出てきました。なつかしい! こいつは確実に学生時代の代物であると理解しました。

 こういった、凡そ己にとって「大切である」文字がおさめられた媒体は、昨今では本に限らずありましょう。こうしてブラウザ上に打つ文字だってそう。確かに眼の前にあって、生きて、死んで、眠って、そして躍動するのです。何も他の方が残した文字でなくとも、あるいは自分が刻んだ言葉でも。多分誰しもが、大事にしたい言葉の連なりを覚え、保っているのかもしれません。皆様は、いかがです?

 いつか、心躍らせて詩を綴っていたあの頃を思い出して、またそちらに戻ることもありましょう。しかし今、今こそは、詩では無く、小説を綴るのです。私は物語のうしろをいきます。繰り返し繰り返し、何度もつまづきながら。


-WRONG SCALE 『Back to the past (re-recording)』

2009.09.22 01:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

あしたのよてい

 しごとです


-Jim O'Rourke 『The Visitor』



 で終わらせようと思ったんですけどやっぱりあんまりな感じなのでつらつら書こうと思うに至ったわけです。さあ、麦酒! 麦酒の用意を!

 しかし、しかし、このままでは。脳がそろそろ限界なので本日最終兵器を用いる必要がありました。
 とあるアイテム。せいしんのじゅうじつ。ある種の奇跡。みんな大好きピタゴラ装置を……

「……」

 (音響: ぴた ごら すい っち)

 こんなので身体の疲れがとれるなんて幻想なのかもしれませんが、確実に心がやわらかくなる気が。する。

 若干の余裕を取り戻した処で、そろそろ星蓮船のお話を。そそわも新キャラ登場の頻度が大分高くなっているご様子。当初小傘ちゃんがあまりにかわいらしくてどうしようかと思っていましたが、ついで聖さんにまた心をやられ、そしてなおかつ現状としては船長に心奪われつつある。偶数面のボスも素晴らしいけれど、奇数面だって素晴らしい。なんて書き甲斐のありそうな……
 いやしかし、それにしたってムラサさん、良いですね!


<心理描写>
『船長……そう、船長! あまり注視していなかったもののこれは思わぬ伏兵……船長なのに伏兵とな! ククク、正気か』
</心理描写>


 と、今日の昼間辺りに仕事しながらふと思っていたことをしっかと此処に書き残すことで自分を追い詰めるのに余念がありません。折角うまれた心の余裕を全て使いきりました。あれもう一時過ぎてるじゃないですか一体どういうこと

2009.09.20 01:10 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

明日の予定

 仕事です


-downy 『Fresh』



 っていう更新を三日くらい連続でやろうかと思ったんですけど、それもあんまりな感じなのでなんかつらつら書こうかと思い立つのでした。毎日毎日上記曲をかけてるとどうにかなってしまいそうです。
 なんでしょうね、脳がとても疲れています。毎回こんな感じかもしれません。でも文章は浮かぶものですね。

2009.09.19 01:11 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

気合の補充

 眼がくるくる回るような、と思いつつ意識の平衡を保とうと努力します。
 そそわを少し覗いてみつつ、非常に素敵なお話をいくつか読んで、ああそのうち感想を改めて書きたいなと思ってみたりするのでした。ああもう素敵だ素敵だ

 明日よりこの場の更新が、本日以上に淡白になるでしょう。しっかたねえなーもう。
 って言ってられるうちは元気ですから!


-Radiohead 『Exit Music (For A Film)』

2009.09.18 01:28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

気合タイピング

 お湯をさっくりいただいたらころりと眠ってしまいそうですがその前につらつら文字を刻みます。麦酒をキーボードに倒さないようにせねばなりません。これぶっ壊したらもう私は半狂乱で済まなくなってしまいます。でもいつかやりそうです。ネタで おわって ほしい

 より早くばちばち打てるよう、過去にタッチタイピングを気合で覚えました。インプット/アウトプットの変換がうまくいかなければぴたっと指など止まってしまうことなど当時の私の頭の中にはなかったのかもしれません。

 結構有名らしいこちらのサイトで覚えたんだよ! って誰に言っても信じてもらえないのがかなしい。ランキングにのったことなどさらさらありませんが。あらかじめ全部暗誦出来るくらいなら一時も止まらずに打てるやも。

 注意すべきは「一日に玄米四合と」の「一」と「四」は数字で入力せねばなんないということくらい。
 暇つぶしにどうぞ。



-Mouse On Mars 『Port Dusk』

2009.09.17 00:29 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

いつもの会話

 *


「頭の悪い」
「どうしたいきなり」
「頭の悪い……呑み会を、企画しようと思うンだ」
「聞こうか」
「ご予算ひとり5000円」
「うむ」
「高級な珍味や酒を高級なデパ地下で買って持ち寄る」
「うむ」
「そして呑む」
「……頭悪いね!」
「うむ」
「いや、……むしろいいね……而して珍味は何を揃える」
「チーズ」
「チィィーズ!」
「うるさい」
「ごめんなさい」
「あと適当」
「酒は如何なるもの」
「……ワイン?」
「洋風。なんとも小洒落た」
「たまにはね」
「日本酒は」
「今回はなしの想定」
「死人出るしね」
「麦酒は各々用意」
「それ私に買えって言ってるね?」
「もう家にストックないから」
「……期日までに買っとけばいいじゃない。いや当日も買うけどさ」
「毎日麦酒呑んでるのが当たり前だと思わないで欲しいこの呑んだくれが」
「君に言われたかないこの呑んだくれが」
「こちとら食べ物には気を遣う余裕がある」
「こちとら毎日麦酒呑める余裕があるよ?」


 *


※出演; 呑んだくれの友人と呑んだくれの私
※口調本当に適当



* * *



 どっちも駄目な人間です。私の方が一枚上手に駄目な感じかな! よォしッ 飛び降りたい

 世間一般ではそろそろ五連休と囁かれておりますが、私は多分それを体感出来ないんじゃないかなあという予感がひしひしと。その間で頭の悪い呑み会に参加したく思います。さて、ssの続き。



-サカナクション 『ワード』

2009.09.16 00:44 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

まあるい言葉がふわふわ浮かぶ


 物を書く姿勢についての岐路に立たされている状況。折れるたんびにこんな塩梅ですけれど。
 独りよがりでは宜しくなく、ただ愉しめば良いのでもなく、それでいてやはりその愉しさが今消えないのは私が本当にどうしようもない輩だから、なのかもしれません。

 一晩かけて冷静に捉えてみて、「書くのをやめたいな」という選択肢が微塵も出ない。悩むこと、心患うこと、それはもう「どう、どう、どう書けば!」のただ一点。技術の足りなさも勿論あります。もっと具体的に足掻く必要がある。伝わらなければ、意味も価値も無くなってしまう。それは至極当たり前な真実です。

 ひとつも自重せず、それでいて、より伝えられるように。
 この文章を書いていて、ほんのつい先ほど書いた「岐路」において、進むべき方向は決まってる、もしくは元々決まっていた、ことに気付きました。努力を惜しむなど、勿体無くて仕方ない! 愉しみは止まらないのです。


-Sagor & Swing 『Grottmusik』

2009.09.15 00:06 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

さっくり帰宅の後で語るお気に入りなこもごもについて

 まずは流れるような所作で麦酒のプルタブに指をかけて景気よくあけましょう。日曜夕方は何だか溶けるような色をしている、と思っていたらとっぷりと夜に漬かっている様子。不思議な色をした頃合はかくも短い。それもまた秋の姿、その一つなれば。季節に限らず呑みまくってますけどね! いつものことでした。いやー19時前から呑む麦酒はなんでこんなに美味しいのか科学的に誰か解明してくれないかなとちょっと思いましたけれどいつ呑んだって美味しいものは美味しいのですからいちいち理由をつけるのも何だか野暮というもの。なんで夜になるとテンションが上がるんだろう 朝と大違いです。血圧のせいか


 閑話休題。近頃そそわで他の方の作品をあんまり語れていなかったので、無印・プチに拘らずお気に入りな作品の感想を残したく思います。では、参りましょう。ネタバレは極力避けるようにしていますが、思い思いの内に零れている可能性があるかもしれません。ご了承ください。
 一応のこと、残りは続きから。

 以下、お気に入りこもごも感想となります。


* * *


続きを読む

2009.09.13 20:55 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

先日との違いは雨が降ってるか降ってないかくらい

 いってきます。今日こそは(早く)帰ってこれればなと。思いますが。あまりにも低いテンションを保持している自分に驚きです。仕方ないです、朝だから。



-Justin King 『seville』

 

2009.09.13 09:49 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

自縛

 出勤自体はそんなに深刻ではありませんから良いです。今「よい」の第一変換が「酔い」だった点を大変好ましく思いました。流石は私の端末、私の駄目ぶりをさらけ出すのに全くの躊躇いがありません。

 そんなわけで、いってきます。なるたけ帰ってこれればなと。思いますが。


-Tape 『Altamira』


 素面でこの日記かくの何やら久々な感じ

2009.09.12 12:28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

どこにいってしまうのだい?


 言葉は大変に曖昧で、その二文字だけを注視するとただのからっぽな器ですが、器ゆえ中身を満たしていくことが出来るのかもしれません。今丁度その中身に飢えてるところです。冴えていく冴えていく、頭の隅から隅まで。足りない足りない言葉の中身が。なんでこんなに愉しいのだろ。好きだからですね、書くのが。ひとつひとつ確認しながら前へ進む姿勢を維持。

 さて。


-nuito 『looo(no)reque protocol』


 恙無い麦酒の補充
 よーしファイトー

2009.09.10 23:12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

みぎあしこゆび

 やあやあ、お早い帰りじゃない? 嵐の前の静けさってやつか! でもまあね! 帰ってきたらね! 今日は持ち帰りの仕事無いし! 自由自在!

 って調子にのったのが良くありませんでした。なんなのこの痛み……(ぶつけた) なんでこれする度に「の゛っ」とか不思議な発音が出るんでしょうね? 爪は無事でしたがにくを少々もってかれました。痛みには強い方だと自覚します。と思って今また麦酒取ろっけかよしよしと冷蔵庫に向ったらまた角にグレイズして「っぉほおっ」って変な声出したのを赦して欲しい。多分端末の位置がよくない

 手は動くのでssを書きます。

-The Cooper Temple Clause 『Way Out West』

2009.09.09 22:28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

日和る

『秋の脳涼フェスタ! ~とりあえず脳を冷やせ~』

 とか言うフレーズが昼間浮かんでたんですけど、あまりにも(脳の指向性が)いつも通りで自分自身に対し安心感を覚えました。大丈夫でしょうか。大丈夫です。グーグル先生に聞いてみたら「脳涼 の検索結果 約 1,910,000 件中 1 - 10 件目 (0.18 秒) 」とか言われて思わずむせました。多すぎた

 会社に泊まるのが厭だったので終電で帰ってきましたけれど結局仕事をしてるこの不思議。この不思議という素敵な三文字は、もっと素敵なことに対して使えれば良いのになあと思います。

 煙草吸って音楽聴きながらだと非常に能率上がって良いです。流石に寝ますけど。近頃寝苦しくなくて良いですね。静かですし。不思議なほど。


-toe 『Past And Language』

2009.09.09 03:45 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

※検閲による一部削除

 月が綺麗だったので存分によし。はい。

 この辺ざざっと消します。意味が不明すぎた。だから仕事の愚痴を零すなと すみません

 自分でつまらないと思っていることが、ひょっとして他のひとは面白いと思ってくれるかも! 等という(根拠の無い)予想予知の類は幻想ということを知っています。普段私が面白いこと書いてるかはうっちゃりましょう、泣きたくなるから。とりもあえず、先日の取り乱しは失礼しました、と一言だけ。


 消した以外に別の話題。もうすこしで星の委託と聞き及んでおりますが、先ず委託開始日が平日な時点で買うのは無理なので暫く我慢の方向で。
 またひとつ東方の歴史が新たに連ねられるわけですけれど、個人的にいっとう好きなのはやっぱり風です(次点は地)。作品書くにあたっては早苗さん封印中。


 風の登場キャラクタは全員書いたかな! と思っていたところ、穣子さまと椛さんを書いてないことに先日とある会話を経て気付きました。まあ……そのうち……いや穣子さまより静葉姉さんの方がすきなんですよ というか既に風じゃないけどレティさんは私の中でもう別格なんでして

 そして。星のネタバレになってしまうので委託後に(気持ち悪いくらい)語るとして、小傘ちゃんを振り切る私好みのキャラクタが登場してしまう! はい。六面のあのお方です。どう、どうすれば!? 一体どうすれば!? ああまったく、まったくもう! けしからんな実にけしからん! あの台詞! 神主殿の言葉廻しに翻弄されるばかり。でもお話を思いつくレベルに至らない不思議。というのも、私の(事物こもごも処理的)キャパシティがやたらめったら小さい所為。現在書いてる作品、文章の綴りについて、悩みに悩みまくってます。手一杯。首の後ろがちりちり焦げるような緊張感です。言葉ひとつ紡ぐのに悩めるしあわせ。もう幾許か……かかりそうですが、暫しお待ちください。


-GRAPEVINE 『いけすかない』


2009.09.08 01:34 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

書き途中

 あーあーあーあーこうじゃないってばー! 違う違うちがうってばさー!




-Mono 『Giant Me On The Other Side』

2009.09.07 00:10 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

息が止まってしまいます?

 集中、集中。ぼんやりぱらぱら浮かぶ言葉を捕まえるのです。
 そして先日ふと漏らした「3000カウントの企画」ってあれ2000の間違いであることに気付きました。数字だけが着々と積みあがっていきます……

 文章をどがどが書き連ねてる時、呼吸を忘れてたような気分を、合間合間で(中途で煙草吸う時とか)実感することがあります。書いてる最中は気付かない、ように思われました。さあ、続きを。集中、集中。呼吸を忘れ、全てを止めて、文字だけがかたちに残っていきます。


-Patrik Torsson 『Loftahammar』

 たまらない音 とろけてしまう

2009.09.06 21:45 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

なんだかとても儚いものとか

 体調の悪さを切々と語ったところで何の面白味も無い上に生産性が無い、もとい此処に連ねられる文章に生産の二文字が異常な程似合わないなあ、とぼんやり考える木曜日です。こんな早い時間に帰宅していてもあんまり嬉しくない状況。新型インフルエンザも怖いですけど、恒常的に何かが壊れている現状もまた恐ろしいものなのですね。倒れてもいいです? あと土日休んでもいい?

 まだ好きなものを語ることが出来そうなので、大丈夫な筈。好きって言ったら(酒と煙草を除く)、やっぱりこうして文章書くことを挙げられるのでしょうけれど、自分じゃない誰かが書く文章についてやっぱり憧れる人は居ます。敵わないと思うよりも前に、表現する為の言葉を失ってしまう類。

 その眼が、一体何を見つめているのか。ああそういえば、君は容易く死を語らないけれど、いざそれを綴ると決めた後は、その空白めいたもの何処までも丁寧に言葉へ置き換えていく。感覚に因らぬ。理路も孕まぬ。機械の如く心と思考を必要としないただの作業でも無い。君、君、そんなことを繰り返していては、遠いところへいってしまうよ。帰ってこれなくなりそうだよ。それが私には恐ろしい。とても恐ろしく、寂しいこと。其処で描かれた色など、私はただの一遍も見たことが無かったけれど、ちりりと音を立てながら焼きついてくる。そう表現するのが、今の私には精一杯なのだよ。

 よくわからないでしょうが、とりあえず。私はその人になれませんが、凡そ文章を綴るにあたって届きたい最果てが其処にあると思っています。音楽を聴きすぎて、何も己を残さず遠いところへ消え失せてしまうような。私は、きっとそうなりたいのかもしれないのです。

 軽い話を織り交ぜましょう。「君」という響きは、呼ぶのも呼ばれるのでも個人的に好みます。どちらにせよ極々近しい間柄でしかそれを用いることはありませんが、ネットなら良いですね。距離が曖昧でありますから。そういえばナズーリンさんが「君」という呼び方をしますなあ、実に素晴らしいその内書こうと思いつつ。具合悪くても麦酒は空くわけです。よし次

 そういえば、この曖昧な黒歴史場のカウンタが5000を数えました。ありがとうございます。(3000の企画覚えてますし着々と進めてますから! すみません!)某別場で所有してるカウンタが現在5000そこそこで、それに追いついてしまいそう。その内古巣に帰りたいなあと思いつつ、存外そそわ(と夜伽)で文章書いてるのが愉しくて、目立たずひっそり居ついてしまっているこの頃。今はまだ、此処で書きたいものが残っています。区切りは色々考えつつも、今暫くお付き合い頂ければ、幸いです。


-Syrup16g 『Reborn』

 

2009.09.03 22:56 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

曖昧さ加減

「宙白色?」

 普段振り返らない過去の文章を見返してみると、なんとも胡乱な単語が眼についたのでした。昼白色って書きたかった筈なのに。ああでもなんか字面が良いから修正しないでそのままにしておこう。私に必要なのは己の過ちを素直に認めることだと思いますが気にしません。

 以下、胡乱な単語から思いついた文章を書き連ねるに至ります。
 現在0:50。




* * *


続きを読む

2009.09.02 01:51 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

いこの

Author:いこの
たんたんとお酒をいただきながらssを書いている私の脳がじわじわアルコールやニコチンにやられていく様を観察できます
次また前触れなく長期に渡って休んだらぶっ倒れたんだなと把握してください


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