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贅沢日和

 雨が、雨が、やんでしまった! 明日から暫くの晴れが続くとのことで、夜は実に静かになるでしょう。雨と晴れの間にある曇りは大変曖昧な空模様で、鋭さとは程遠いそういった空気は良いもの。そういう最中に身を置くと、頭の冴えは何処かまた遠い処にいってしまいますが、それはそれで落ち着くという。煩わしくない。何物も。

 適当に麦酒を流し込みながらぱらぱらと漫画の頁を捲って、「ああこれは素晴らしいな!」という言葉を自然に出すこと。それはせいしんに余裕が無いと出来ません。昨日あれだけ呑んだってのに(※注)ちっとも懲りてないのなあ、と思い返すことだって、一言で表現すれば余裕のなせる業なのです。ベルギーだな。いつかベルギーに行こう。昼間から呑んだくれよう。朝からは駄目です。死んでるから。

 とりとめなく。めりはりの欠片もなく。だらだらと。たまにだから良いと思える贅沢日和は、休日ならでは。何物にも縛られない、そういう日が常に必要とは言いませんが、あると大変素晴らしい。はぁ煙草おいしい。今グラスに麦酒注いだら、実に良い泡立ち。贅沢。大変に贅沢です。

-The Strokes 『The Modern Age』

※注 最高潮に呑んだくれてたために家に帰った瞬間に落ちました 要約するといつも通りという

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2009.05.31 21:46 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

断片のメモ_独白する彼女の記憶

「つめたくなってしまった、なんて、いつも同じ様なことを言います。夏が近いというのに、仕方の無いことです。雨が多い、それは本当に仕方の無いことです。

 私もあなたも、いつも手がつめたいことの理由を探しています。心があたたかいと手がつめたくなるんだってさ、最初に言い出したのは誰だろか、なんて、あなたから口にしておきながら、とりあえずそれはその辺に置いておこうよと、笑って言葉を零すのです。

 今はどうしようもないほどの夏の初めで、そんなことをひとつひとつ確かめて、いつも止まらない何かに泳がされて、疲れたら部屋に戻って休めば良かったのでした。ただ、あなたは偶に、確かめるのが億劫なものを、この部屋のどこかに置こうとするものだから、ここもふたりで休むには大分狭くなってしまいました。そんなものをぽいぽい置かれたら、あっという間に足の踏み場が無くなるのだと思っていたのに、存外時間がかかったのかもしれません。

 いつも泳いでるからつめたくなるんじゃないか、って、ふとそんなことをあなたは言います。どうして泳がないといけないんだろか、って尋ねてみたら、とりあえずそれはあの辺に置いておこうよと、あなたは眼を瞑ったままで言います。

 雨の冷たさは、前に確かめたから知ってました。同じようなつめたさを持っていても、それは前に泳いだ雨の日じゃないってことも知ってました。

 どうして同じ時間が二度と流れないのか、なんでそれを知ってるのか。私は部屋の片隅にそれを置きます。確かめたくない、わけではありませんでした。ただ、何となくそうしただけのことです。

 前に部屋の中へ放り投げて、その辺とかあの辺とかに置いてあったことを、気まぐれに集めてみました。そんなに長く放置した覚えも無いのに、随分いたんでいるものもあります。何やらあまい香りがします。投げやりに置いたものほど、早く腐ることを知ります。そんなものたちを、見なかったことにしても良かった。そうすれば多分忘れられるかもしれないと。でも、それらは無くならない。これは今、確かめている途中のことです。

 もう、眠ることにしました。ずっと泳いでいるのは、とても疲れるのです。これから夏がきて、秋がきて、冬がきて、また暖かくなったら目覚めれば良いのでしょう。

 おやすみ。
 おやすみ。

 橙色のひかりが目蓋の向こうに広がっています。部屋の隅っこに放り投げられていたひとつを足元において、私はあなたが忘れたうたを口ずさみます。

 またいつか春は来るけど、いつも同じ春じゃ無いよとかいう、確かそんなうた」





-Syrup16g 『明日を落としても』





 断片からとある景色を
 そういう練習

2009.05.29 22:36 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

順調な酔い度

 麦酒がなくなりましたので次は焼酎を頂きましょうとつろつろ注いだ先がたった今まで使用してた麦酒グラスで中身残った炭酸のせいで泡立っている有様とかそういう実に仕方の無い事態が勃発した! 爽健美茶で割っていただきます 捨てるだなんてそんな はははまさか ただでさえ(主に煙草が原因で)舌が馬鹿になってるというのに今更
 とりもあえず、それで次はグラスを変えねばならんよねえ、

 って注いだときは思ってたんですよ! この文章書き始めの頃は!
 でも別な文章もへこへこ打っつけてる間に儚く私の思考からそんな事柄は綺麗さっぱり消え去って二杯目もやはり同じグラスに注いでしまうという 一体どうすれば(※注)
 いいか別に もう泡立ってないし 安いお酒は呑めればそれで良かろうです よきにはからっちゃえば宜しかろうよ実に明日仕事行きたくなくなってきたぞ 金曜だと……

 あ、ss書いてます そそわのとある作品に点数つけようとしたらそのままエラーになってしまって復活待ちです 果たして起きていられるのでしょうか


-PLUS-TECH SQUEEZE BOX 『Uncle Chicken's drag rag』


※注 どうもならんよって(同じグラスで三杯目)

    誤解の無いように言っておきますが
    うすく 実にうすーく割ってますよ?



2009.05.28 23:25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

自在思考

 早く帰れるのは良いことに違いありません、私の具合が悪くなければなのですけれど! 長く引き摺っておりますが、でも頭痛むのは毎度のことですし、帰って麦酒呑むのは変わらないし、特に気にする必要はありませんでした。

 もう家に辿りつく間際に雨が良い感じに降っておりまして、橋に差し掛かった頃合に川面を暫く眺めてました。イヤーフォンを取っ払って煙草吸いながら。さあぁと繋がり聴こえる音も、川面の波紋を眺めればひとつひとつの粒を確かめることが出来るので何とも具合がよろしいです。


 ふむと一息ついて、

「ボーナス……ステージ……」

 唐突に生々しく私は金の話を思い浮かべました。今日の麦酒を買うために。社会人はこんなもんだ。正確ではない。私はいつもこう。

 そういえばボーナスが近々出るじゃないか良いことだね、でもボーナスの話になってよくワールドワイドウェブ上では「棒茄子」って変換かける方々が多数いらっしゃる様子だけどどうしてなのだろう、とも考えます。棒茄子ってあれじゃないんですか? お盆に見かけるあれ。うちではやったこと無いんですけど。割り箸折らずにぶっさして「足長ァ!」とかやってみたい衝動に駆られます。安定性を捨てる代わりに多分動きが速くなる。

 どうでも良いこと考えたら、続く足取りかろいかろい。いつものスーパーで麦酒買って帰るのでした。

-Date Course Pentagon Royal Garden
 『Structure II A Structure Del` Amerique Medievale / 構造 2 (中世アメリカの構造)』

2009.05.28 21:47 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

呼吸する

 少し長く時間をとってssに取り掛かろうかと思う次第です。作品集の流れは大層早いですけれど、そこに眼を通しつつ。前回・今回の作品集ともに、せいしんの不良なども相まってほとんど眼を通せていないんですよね……実によろしくないなあ。感想など近々書いていきたいところです。気になる作品があったりします。

 自身の作品を書く分につきましては。ひっそり。粛々と。
 深く呼吸することが必要なのです。何処までも深く吸い込んで、果てしなく長く吐き出すことが。

 浅い呼吸の連続で口をぱくぱくさせるのも、なるほど確かに足掻きのひとつ。何物かが足りない状況はいつだって苦しい。
 ただ、ぎりぎりまで満たされた後に、全部が全部、元々中に入っていたものまで吐き出して、空白を作り出せたなら。それもまたきっと苦しいのかもしれません。同じ苦しさなら、後者を私は望みます。普段書くの愉しいなあと思いつつも、頭の片隅に置いていることなのでした。



-The Pillows 『Ride on Shooting Star』



 さあ麦酒だ
 グラスがからっぽじゃないかまったくけしからんなもう零さないよ

2009.05.27 21:15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

何も成長していない

 多分、始めましての方が居ると、私のやらかす率がぐっと高くなるんだなと思いました。ごめんなさい。

 先日の私は何かに導かれたかの如く麦酒グラスをぶち倒し、キーボードは酒まみれ、はじめはちゃんと挙動していたのですがその内スペースキーと変換・無変換キーが酔っ払って使用不可に、私は見苦しくも平仮名しか打てない状態でチャットに参加していたというおおおおああああああああああ今思い出しただけでも頭を掻き毟ってしまう ひとは精神的に死ぬことがある

 朝、一応のこと端末を起動してみて、大丈夫かな? と思いつつ打ち付けてみると、やっぱりスペースキーは酔っ払ったままでした。そうか。そうだね。さようなら。わかってたよ。君は(酒に溢れる)幸せの世界に旅立ったんだ。私もそのうち行くから。待っててくれ……(画面の前で突っ伏しながら)

 思えば私は物を壊してばかりでした。グラス(結構良い麦酒用)割ったり。グラス(結構良い日本酒用)割ったり。キーボードに酒ぶちまけたり。グラス(結構良い麦酒用ふたつめ)割ったり。ノートパソコンの画面を物理的に壊したり 液晶がですね 散ると きれいですよ 眼が痛くなるくらい

 どれもこれも一抹も思い出したくない出来事たちだというのに私の頭にこびりついて離れない! 特に最後のやつについては修理代が本体買い換えるより高いと聞いて全てを諦めましたもの。今回の出来事を友人に伝えたら「またか!」と言われました 私が壊れればいいんじゃないかな いやもう壊れてる 脳が

 それで今はと言うと、前に(同じく幸せの世界へ)旅立ったキーボードの代わりに使っていた、例のスペアを用いています。へこへこと物悲しい音が出ます。静電容量型無接点方式スイッチ搭載の例のキーボードを買うことに決めました。あいつに麦酒零したら私はもう物書くのやめると思います。酒をやめるという選択肢が全く浮かばない

 というわけで。先日居合わせた皆様へ。改めて、大変失礼致しました……


-Isotope 217 『LUH』


 いやほんと わざとじゃ無いんです……
 もうこの件については触れず そっとしておいてくださるとありがたく

2009.05.26 22:08 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

おん?

 早く帰れるときは早く帰ろう光の速さでがモットーの管理人です。モットーは常に実行されるものとは限りませんが、五月は多分もう大丈夫、な筈。六月入ったらまた死ぬのでしょう。雨がしとしと降ってしまえば良いです。変に天気と波長あうと頭痛くなりますが(偏頭痛持ちですので)、乾くよりはまあねえ、と思いながら歩けば傘を持つ手も軽くなるというもの。廻すよ傘。何事もフィーリングで乗り切るという術を私は社会人になってから身につけました。嘘です。その前からずっとそうです。

 そそわに繋げようとしても繋がらず、作品読めるかと思っていた私は「おん?」と言いつつ肩透かしを食らいました。エラーだそうです。異常だそうです。通常の振る舞いの埒外に居るそうです。サーバーに負担がかかってるのだろか……座して待ちます。過去の記事の誤字とかひとつ直したりしながら。夢幻紳士を無限紳士とか書いてた私は絶望に囚われた! ごめんなさい高橋先生 今ばかりは振り返ってよかったと思いますが、作品の誤字は結構やりがちですので、本当に気をつけたいところなのです。

 あ、プチに入れた。プチ用の作品も久しぶりに書きたいなあと。そも、プチと無印の投稿の基準はそれこそ完全にフィーリングですが。別物も進めている真っ最中ですので、何処かでトチ狂ったらそれに取り掛かることもあるでしょう。ひとはそれを現実逃避と呼びます。私の人生そのものが酒に逃避していると言えなくもありませんが、本人が自覚してますので突っ込まないで欲しい。お願いだから。お前いつも狂ってるだろとかね! 何で知ってるのさ でも仕事はしてますから

 ふはあー麦酒うめえなあ


-ART-SCHOOL 『FIONA APPLE GIRL』


 ふぃおーなーあっぷるのー
 バンド再編成されてからの音源聴いてないなあ あんまり買う気しないとかなんとか
 フィオナアップルはアルバム一枚(世界一長いタイトルがどうとか)を持ってますが、好きです 実に良い
 ほんとにあれ地下鉄に流れてたらどうするのという
 音楽は実に良いもの うん
 

2009.05.25 22:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

水音強く

 落下音。というのも。なるほど。
 勝手な納得を得つつ、限界を越えてしまったため眠ります。おやすみなさい。


-凛として時雨 『ハカイヨノユメ』

 

2009.05.25 01:53 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

フェイントの実行

 でも割と私が限界に近いとか何とか
 相変わらずでとりあえず安心するのですとか何とか
 酒を呑まなかったら私は一体どうなってしまうのか!


Ans. 何事も経験


-Radiohead 『Bullet Proof...I Wish I Was』

2009.05.23 21:50 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

注釈が三個入る

「オアアアアアアアアアアアアア呑むぞおおおおおおおおおおお(※注)」



-Aeronauts 『Anything But A Girl Dancin'』



注1 金曜日だってのに終電まで働いてるってどういうこと

注2 多分日曜日にもおんなじ台詞吐く

注3 いくらなんでもスパムっぽいのは流石に消すよ



2009.05.23 01:51 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

不思議五月

 在るような無いような、変な時間が流れます。毎年ではありません。今年の五月はたまたまそうなってるだけのこと。

 油断すると直ぐに過ぎ去る。あっという間。ちっとも短くない筈なのに、あっという間だと言ってしまうのです。不思議に紛れて濁っていきます。曖昧で捉えどころのないものが濁っていきます。そのままの体(てい)で物を書き続けるのも、また一つの在り方。掻き乱してしまおう。

 というわけで、ちまちま進めておりますよ?


-Condor 44 『終』

2009.05.21 22:58 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

リンク

「違う……出来心だった、わざとじゃ無いンだ…………はっ」

 朝の目覚めは過去の黒歴史と共にありました。
 むかーし、もう一体いつだったのやら、それはスーパーファミコンが全盛期の時代です。

 名作アクションロールプレイング『ゼルダの伝説~神々のトライフォース』が手元にあった私は有頂天だった! 意気揚々と自分のセーブデータを二番目くらいに作ります。
 そこで過ちを犯すのです。当時の私はディスクシステム版ゼルダの伝説は名前だけ知っていて実際にプレイしたことの無い木端でしたから、主人公の名前に自信満々で「ZELDA」って付けた。

 囚われの姫が! 自分の分身を作り出し! 名前を小洒落た英字に変えて! 緑の服を身に纏い! 自分自身を助け出すべく旅立った!

 別なゲームです。(厨設定)完全自律型。力を溜めて回転斬りを連発するアグレッシブなお姫様。ダッシュ虫取りアミで蜂を捕まえて瓶に詰め込むお姫様。鏡の盾を手に入れつつレーザー跳ね返しながら狂気乱舞! 『無敵! 無敵じゃないの!』でもたまにダメージ喰う ほらレーザーも色々ありまして そういう話では無くて そんなことできるなら最初からさらわれたりなんかしないよ

 当時の私の首を絞めてやりたい。夢にまで出やがってなんてこと……いやしかし待て……百合……百合と呼ぶこともあるいは……出来るのでは……なんてことだ一体どうすれば


-downy 『昭和ジャズ』



 私は私をあきらめる

 

2009.05.20 23:15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

色々どうでもよくなってそれもどうでもよくなるのです

 さ、呑もう。しょうがないしょうがない!

 来月出るボーナスで一体何を買おうかというお話を友人としていました。どうしようかなあ、何にしようかな。

 新しい端末本体を用意したい(電源がぶち切れるので)といってみたら、その前に「デスクとチェアを買え!」と窘められます。長年使ってますが確かに疲れる。ですので、そちらも検討の範囲内に入れておくことにします。

 今週はとある愉しみが待っておりますので、それに向けてテンションを高めていきたく。
 それにしても、体調の悪さは相変わらず。熱は極端にあがってないのでインフルエンザということも無いでしょう。最近はあんまり引き摺ることも無かったのですが、どーんと悪くなると歯止めが利かなくなるのは多分家系だと思います。色々と、ほどほどに。


-MONO 『Burial At Sea』

2009.05.19 21:58 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

映写機と、モノトーンと、無音と、声と、リールがからから回り続けるイメージ


 まだうまく纏まらないのでした。
 主人公は、決めてます。

 
-      『     』

 

2009.05.17 22:29 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

今度こそ一回お休み権発動 ※二回目

日本酒がですね?
ほら あれですよ
おいしくて

が 画面がゆれる

-凛として時雨 『mib126』

2009.05.16 00:26 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

熱に浮かされよう

 もう仕事にならなかったのでもうすっぱり色々諦めて帰宅してのんびりしてまじーまじー言いながら煙草吸って、ぽっかり空いた時間を使いssを書きます。ふらふらする。ほっぽってるssが残りふたつですってもういつから言ってるのかわかりませんが、今度こそそれを書きたいと考えるのでした。大分あったまったのだからその熱に合わせてしまいましょう。


 集中力散漫。
 これすなわち集中してない。


 部屋の片付けをするのとかでもそうですけれど、何故ある目的からどんどん逸れた方向に私は突き進んでしまうのだろうかと思います。昔書いたものを記したテキストファイルを見つけちゃったからですね。懐かしい。今もそうですが、当時もやりたい放題だったなあと色々思い出してしまいます。

 こと物書きをしてみようと思ったきっかけはと言うと、小説ではなく詩でした。場面の切り出しに揺さぶられたのだと思います。なので書き始めたのもやっぱり詩が最初です。先ほどまで眺めていたのもそういう類。ただ、一体何を以て詩が詩と成り得るのかということは理解出来ていません。なんとなくのかたち、見た目の長さといった、形式的(それも正しい定義とは呼べないと思いますが)なものなら何とか。とても曖昧な言葉の集まりです。あの頃からずっと私には言葉が足りない。足りないからまだ書き続けられます。埋めようとするので。そして、当時から感想を上手く残せないというのも相変わらず。ああもう。


-BURGER NUDS 『鋼鉄の朝』
 

2009.05.15 00:27 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

わかりやすい光景

「わーい……」

 なんか腰痛いぞと思いながら家に辿りついて既知であった筈の惨状に出くわしつつ、虚ろな眼で朝の出来事を思い出します。

 先日『よつばと!』を本棚から引っ張り出すためにはもっと他の漫画を棚から取り出すことが必要で、取っては出して取っては出して平に平にと積み重ね、部屋の入り口らへんにどーんと積んであったのでした。そりゃ朝の私なら倒します。確実に。山を。片付けるの面倒だと放置したところで私が居ない間に小人がせかせかお片付けしてくれる筈もありませんので、帰宅したなら非常にあるがままの姿が晒されるに決まってるのです。

 色々とどうでもよくなりました。腰痛い理由もよくわかりませんし。重いものもった訳でも無し。寒くも無し。運動そこそこ。ああ、……年? 年とか? そういう? ……もっとどうでもよくなりました


 * *


 麦酒を傾けながら布団に寝っ転がって『夢幻紳士【迷宮篇】』を読み終わったところで我に返ります。きっちり三部作読了したのちのゆるやかな帰還でした。これを読むと毎回揺らいでしまう。本当にもう極まりすぎてる。高橋葉介先生やっぱり素晴らしい。久々だったけれどいつ読んでも良いものです。うん。漫画読むのやめてしまったら私の人生の三分の一くらいはないがしろ。酒と煙草と同じくらい好きです。とりもあえず部屋の中の漫画(散らばってるのも含めて)を眺めてみると、好みは偏りがちであるという。ゾンビ屋れい子が揃ってたので友人には喜ばれました。そんな友人宅の本棚は私以上に偏ってるのですが、その辺はまた改めて語る機会があれば……多分。


 現実逃避終了。
 漫画は片付いてない。とりあえず。かたちだけ。平積みに。適当に。


-凛として時雨 『moment A rhythm (short ver.)』








 日記書いてる最中って麦酒とりにいくこともよくあるんですけど
 また崩れました わーい……
 おやすみなさい

2009.05.14 00:10 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

わかりやすい体勢

「……」

 切れたのでした。
 ばつんと。唐突に。端末の。電源……

 前触れが! 前触れが無さ過ぎた!

『さあ今日も日記書いて寝よう麦酒ももう少しでなくなるしああ何て丁度いいタイミングだ実に』

 ってぱちぱち打って煙草に火をつけた瞬間にばつんって何! そうかあんまりにもしょうもないこと書いてたからか! ……何も否定できない

 あの体勢になりました。とりあえず煙草を灰皿に置いたのち、『よつばと!』四巻P.175最後のコマにおけるよつばのとーちゃんみたいになりました。再起動する前に本棚から引っ張り出して調べた。どの場面だか覚えてなかったので一巻から順に。本当に私の行動そのものが碌でもない

 近頃端末の調子がすこぶる悪いです。ばつんと事切れることなど今に限らず、三日前くらいから唐突に起こります。文を書いてる最中では今が初めてでしたが。これ書いてる間に落ちたら私はもうそのまま寝ます。投稿されてたら一応なんとかなったということでひとつ。なんとかならない方が良いかもしれません。そういうこともありますね。


-凛として時雨 『a over die』


 でも何か悔しいので麦酒はもう一本あける

2009.05.13 00:57 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

お蕎麦ずばずば

「蕎麦! 蕎麦だ蕎麦を食べよう」
「落ち着いて」
「これが落ち着いていられるか直ぐいこうさあ今直ぐに」
「なんだって蕎麦を」
「……そういう気分!」

 私の気まぐれ極まりない気分に乗ってくれる同僚は本当に得難いものだなと心から思いつつ、お昼は蕎麦屋にレッツゴーと相成りました。理由ですか。それはみなさまご存知の通りですとも? ほんと千さんの食べ物描写は私の胃を掻き立ててしょうがない! ありがとうございます。暫くお蕎麦三昧でいきます。

 本日のお昼の時点につきましては、ほんとはよく行くお店なんかが良かったんですが、其処だと私が会社休まないといけないというかその場で帰りますと言わないと駄目でしたし、そこから酒を呑み始めかねない。蕎麦屋さんでちみちみいただくお酒は最高だって友人が言ってました。渋すぎます。私はやったことありません。その内やります。真昼間からやります。この調子で私はどんどん駄目になっていく。自明でした。


 * *


「ざる蕎麦!」
「ざるで頂く蕎麦」
「いかにも」
「いつにもましてテンションがおかしい」
「素面なれば」
「熱が? 熱があるとでも?」
「……37.5度かな!(朝の時点で)」
「帰って! 早く寝て!」


 * *


 定時までは居ました。蕎麦パワーです。前も一時期蕎麦ばっかり食べてた頃があったのですが、そのことを心配する友人には「蕎麦は蕎麦のもつビタミンとかそういうのが含まれてるから平気だ!」と自信を持って答えてました。ちなみにそれはそのお蕎麦屋さんの店内に貼ってあった張り紙の受け売りです。新興宗教のお知らせを鵜呑みにして騙されそうな勢いですが、お酒の無いところに興味はありませんので多分大丈夫でしょう。

 今も熱下がってないなーという確認をしたのちに私は麦酒を呑みます。発汗作用とかいう奴で下げましょうよ。それでいいですよね。でも今日は少なめに。はい。


 * *


 作品のこと。
 さくっと月曜にしては早く帰ってこれた折、twinさんの新作が来たぞー(作品集76『乱れ咲き』)、と嬉々として読みにかかります。あの重厚さ加減は、作品の感想にも記しましたが、真似出来そうにない……


 *

 眩い光が桜の天井より一筋差す。幽々子の白き肌は殊更白く、髪色はこの森の中に紛れ込んでしまうようにさえ思われた。霊夢は気楽に酒を飲んでいる。艶やかな漆黒の髪色は、他の何物とも交わらぬように見えた。ふと宴会の全体を見渡してみる。各々が色々な事をしている雑多な風景である。その中に、この美しき森と同化してしまいそうな彩りは、一つもありはしなかった。幽々子はどうしようもなく己の存在が希薄なように思われる。溶けて消えてしまいそうな、そんな剣呑さがあるように思われる。そうしてどう考えようとも、その不安の正体に近付く事は無かった。

(本文より引用)

 *

 一際気に入ってしまった描写です。風景に紛れそうな幽々子と、風景に凡そ交じり合いそうにない宴会に参加している面々。本作品は、ひとつひとつが積み重なっている印象だったので、「何気ないところでこんな描写を!」という塩梅には思わなかったのですが。それでもその過程においてこういう丁寧さが顕れるのがすごいなあと思うのでした。

 私も頑張りたいところ、ですけれど。とりもあえずは暫くお休みなのです。前もなんだかんだ言って、一月以上空いてしまいました。今回はそれよりは間を空けないように、とは思いますけれど。まずは風邪もどきを治すところから、ということで。

 だったら酒なんか呑んでないで早く寝るべきなのですよね。
 ははは無茶を仰る。
 さあ次の缶麦酒を開けましょう。

-Syrup16g 『I・N・M』


 私の脳が無茶です
 あ、会話文の口調適当です

2009.05.11 23:40 | | コメント(4) | トラックバック(0) |

光、水溶性の

 五月のとある日の暮れ方に、夏の匂いが混ざります。その香りは私をとても眠くさせるので、好ましく思うのです。眠りに誘ってくれるものならなんだってよろしい。
 例えば雨上がりの空気など。地の渇き際、眼に見えない水が空気に溶け込んだ頃合など、どうしてあんなに眠くなってしまうのか。その理由について自分なりの答えを出しておきつつも、声に出さないようにしておきます。その代わりにさらさらっと書き留めて置く程度が良いと思っているから。ふと気付いたとき、文字が其処に残っていれば良いのです。

 体調も大分快復した塩梅で、一日四角い建物に篭りきりというのもなんだか良くないと思った私は、とりもあえずふらふらと散歩へと繰り出すことにしたのでした。煙草とライター、あと携帯灰皿片手に。

 近くの川は相変わらずの揺らめきを見せるばかりで、いつもとなんら変わり映えするところはありません。それでもじぃっと見つめていると、舟も通りかかる様子が無く、また風も大変穏やかな様子でしたから、飛沫をあげることが何も無いのだなと、とりもあえず思いました。ひとつも、ただのひとつも尖るところのない、ひたすらに滑らかな表面。あんまりにも滑らかで、なんだか薄い膜がはっているかのようでした。自分の居る場所からは、触れることも出来ない。膜の影がとても良い色をしたのでぺりぺり剥いで持って帰って壁にはっつけてやろうということも勿論出来ない。そも、私がその膜に触れることが出来たとて、膜を膜たらしめる某かが壊れてしまうのだろうということは少し理解していました。触れてはいけないものなのです。触れて容易く壊れてしまうものなど、多すぎます。

 これでもかと言うくらい傾いた陽が、膜を照らします。紅と呼ぶにはやわっこすぎました。橙。橙色くらいが丁度良い。やさしげで、でも何処か艶やかさを感じさせる色です。紅ですと、さらにそれに生々しさを加えた輝きを帯びます。

 そんな橙色が、水に呑まれて消えていく。
 煙の向こう側にある水面を見やりながら、ぼんやりと考えます。光が溶けて呑まれて、そのうち夜がやって来る。ああそうだ夜が来るじゃないかと、私は携帯灰皿に吸殻をしまいこんで、いそいそと踵を返しまた四角い建物へと戻るのでした。


『光が溶け込んでしまって届かない川底は、いつだって夜で、眠くなるに違いない』


 新しい一行をざっと書き加えて、ぱらぱら頁を捲ります。そろそろ、新しくしないといけません。
 大事なことなどなにひとつも記されていない、でも自分にとっては大切なノートです。
 水気が混じると眠くなる、についての理由は、もっと別の頁に。
 ただ一言、『ようまく』と記されているばかりです。声にならない文字だけが、其処にあります。

 実家に電話をかけて、母と会話をして、麦酒をあけて乾杯乾杯。
 珍しく誰とも逢わない、そんな日曜日。



-GRAPEVINE 『光について』

 たまにはらしくない調子で猫をかぶる
 また次からはいつもの調子ですとも
 明日はお蕎麦にしましょうかねー

2009.05.11 01:33 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

作品集75 お気に入りこもごも感想

 最新作品集も九割方埋まっている状況です。初投稿の多いこと多いこと! 初めてssを投下したときのことを思い出します。今とはジャンルが違ったのですけれど、それでもとても懐かしい。いっちばんはじめはオリジナルでした。ただ故郷に帰る、それだけのお話。「小説」の長さを保った文の刻みに面白さを見出したのは、あの頃から。ファイル探してみたんですが、消失してました。あの頃からずっと一人称のお話ばかり綴ってきて、三人称となるともう数えるほどしかありません。

 お酒と煙草が無いと書けないというのも相変わらず。よく呑みながら書くねと指摘されたりもするのですが、私のこのスタンス自体はあんまり自慢して言えるものではありません。書くにあたって制限が存在する。それすなわち、文字通り進むための足枷に他なりません。でもやっぱり変わらないのだろな、とも思います。

 閑話休題。
 お気に入りの感想など、残して参りましょう! ……誤解の無いように初めに言っておきますが、挙げなかったものがお気に入りじゃないというわけではありません。勿論。


 * * *


-『友情≒0地点』 胡椒中豆茶さん

 人生が暇だから衣玖を探してた。

(本文冒頭より抜粋)

 *

 天子ちゃんと衣玖さんのやりとり。洒脱(良い意味合いの方)な文章を書かれるお方。個人的な印象は油絵厚塗り極まってる方なのですが、ちっとも疲れさせないテンポが素晴らしいと思います。
 私が一言油絵のようですねと言ったところで訳わからんこと極まりありません。なんと言えば良いでしょうか。文の装飾? に近い印象で捉えてます。「結局一言で言い表すとこうですよね」という「結局」を思わせないための何かというか、……うまく言い表せない……


 *

 もともと衣玖内での私の評価が10点満点で1点だったとしたら、異変で0.5くらいになったんだと思う。
 0.3かも知れない。0.2かもしれないけど誤差の範囲だ。
 ともかく最初から下がりようがないくらい低い評価だったし。コンマ少々くらい下がったところで、あんまり変わりはない。無表情な目で私を見て、それからウキに目を戻すまでの時間が0.5秒くらい違うだけだと思う。
 さらに三日前の喧嘩で評価が0.1くらいになった気もする。
 ゼロになったら、もっと人生が暇になるな、と喧嘩が終わった後で思った。
 たぶん。私に目を向ける時間が0.5秒からゼロになる。

(本文より抜粋)

 *


 ド真ん中ストライクです。好きで好きで仕方ありません。塗って塗って塗りたくる。それが天子ちゃん視点の印象や事実のみでとつとつと進むからまた良いし、もっと見たいと思ってしまう。
 読後感もお見事の一言です。すごいなあ。




-『ゆめがくれ』 みずあめ。さん

 永遠亭のお姫様が、胡蝶の夢を見るお話。
 永遠亭に棲む永琳、姫、の他愛ないやりとり。夢、を主題におかれるとそれだけでざくっと読んでしまいたくなるのは個人的な趣向ですけれど。冒頭、小説の引用文を載せているのもまた素敵です。

 *

4 ふたりぼっち

 障子を透してじんわりと滲んでくる月の光が、寝室の畳を一面に青く淡く染め上げていて、私はまるで、輝夜と二人きりで布団の上に乗って静かの海を旅しているような気分だった。

(本文より引用)

 *

 「ふたりぼっち」という言葉そのものが素敵で、其処に続く表現がまたものすごくツボにはまってしまいます。物語の進める際におかれている何気ない修辞だとか、それが全体ととても調和されてるだとか、堪りません。そしてその物語自体も勿論、どこか切なく、唸らされます。
 てゐがとても男前(?)というか、私の中にあるイメージとぴったりでした。読後感は、ざらりと。後味が良いとは言えないかもしれません。それを踏まえて尚、未読の方は是非ご一読をばとお薦めしたい作品なのです。



-『鯉符』 ほんまぐろさん

 *

「恋って、なんだろうなあ」
 宴会の席、赤らんだ顔の魔理沙が、私の隣に座って突然、言った。
「さあ、あまり楽しそうではなさそうだけど」

(本文冒頭より抜粋)

 *

 こい、ってなんだろ? その意味にちょっと悩む方々のお話。
 今作品集個人的お気に入りNo.1です。ほのほのした雰囲気が素敵。作品集75において非常に多かった初投稿である方のひとり。その中でもいっとう印象に残った作品です。出てくる登場人物全てにおいて、交わされる会話そのものが、「ああ、こう言いそうだ」というイメージにしっくり来るのです。かつさらさら読めるという。素敵です。美味しいですよね、鯉のお刺身とか。小骨おおいですけど。泥はかせないといけませんけど。昔祖父に連れられて沼に鯉釣りにいってボウズになったことを思い出してしまったり……これは作品とは関係ないですが。

 鯉と恋。それらをないまぜにしてしまうアリスのキャラが非常に光ります。それに相対する他の方々もまた光ります。もう、なんですか。その。癒される……




 * * *

 本日はこの辺りで。私の体調はもう些かというか結構酷いことになっているのですが、呑みすぎました。懲りてない。お酒があると全て解決するとでも思ったのでしょうか。すみませんちょっと思ってます。何も省みません。煙草がまずい……

 ともあれ。書くのもそうですが、読むのもやっぱり好きなのです。読み手としては非常に我侭ですけれど。いっそのこと誰彼が描くこのキャラが素敵すぎます談義もしてみたいのですが。これはとある方にぽつりと零しましたけれど、やはり何処か気恥ずかしい。名前出し過ぎ。酔った勢いでやっちまえよというのが効かないところが厄介です。何故なら文章書くときには大概酔ってるからです。何の自慢にもなりゃしない!



-The Velvet Underground 『All Tomorrow's Parties』

2009.05.10 02:29 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

GWだとか呼ばれたときの出来事

 果たして私の五月頭はちっとも輝いていませんでした。鉄っぽい鈍い輝きくらいなら放っていたかもしれませんが。アイアンウィークですよ。鉄にぶちのめされながら同フロアに居た私たちの眼は最早死んだ魚でした。

 一体いつになったら帰れるのと思いながら、意図せず「ひぃ」と声をあげそうになりました。それに起因していたのはサブリーダーの表情であります。

 よく外国のドラマとかで(現在私はテレビを微塵も観ませんが)あるじゃないですか? 外国人俳優の笑顔と、その吹き替えの台詞が妙に生々しいとかそういう。

『やあキャシー、最近の調子はどうだい?』

 あの時の笑顔! それと同じ類の表情だったと思います。振り切った笑顔でした。異常です。周りを見渡してみると、他の方々もそこはかとない笑顔を浮かべております。

「ああ、これ……?」

 とりあえず一人ぶつぶつと呟きながらものすごい速度で眼の前の事象を処理していくサブリーダーを見て思ったのは、星野泰視先生の「哲也」に出てきたあのひと、なんでしたっけ? ゆで卵食べて「うめぇ……」とか言ってくるあのひと。あの感じのようだと。極まってる。色々。

 思いました。ああ、危(ヤバ)いなと。私も現にその仲間入りを果たしつつあったというか、それよりのちに新たなる注文を受け付けられたならばものすごい笑顔で応対するのだろうなとか、もう何人かぱらぱら倒れてるひとが居るなとか、でもそれは何事も無かったかのように片付けられてるなとか、そのときの私はその仲間入りしてしまうとは予想できなかったよとか、よくわかりません。正確な表現をすると、私は倒れる前に栄養ぶち込んでもらったんですけど。そして改めて思いました。私を稼動させたかったら今すぐ麦酒もってこいと。全部それで片付けると。無理です。

 外国云々についてほんとはもっと別な表現にしたかったんですけど、商標とかそういうのを考慮してこのようにしたためておきましょう。前にスーパーマリオとか言ってた私が何を言ってるんでしょうね!





結論; いきてこそ


-Weezer 『Don't Let Go』

 

2009.05.08 23:50 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

※自重しないタイムの基準に満ちませんでした

 先日に引き続き、新作を読んで頂いた方、本当にありがとうございます!
 毎回毎回本当にやりたい放題、存分に愉しみながら(でもその勢いは執筆速度と比例しません、不思議なことに)描いて作品が出来上がっています。
 それに眼を通していただけるのは、とてもどえらいことであれこそ、当然のことには成り得ない。発表する折には、先ず自分の満足が先に立つのは、私の中の常ではあるのですけど。だからこそ。
 それを胸の裡に込めつつ、私はまだもう少し踊り続けるでしょう。お付き合いいただければ、幸いです。


-Blankey Jet City 『赤いタンバリン』

 とある感想を受けて今日はこれを聴かねばならない気がした!
 もっともお気に入りなのは『ガソリンの揺れ方』です

>あの細く美しいワイヤーは 始めから無かったよ

 って
 一体何を見ればこんな変換出来るんだと思わされる
 これだから言葉に触れることがやめられないのかもしれません
 明日はそろそろ感想など書こうと思いますが
 自重しないタイムが発動したらその限りではありません
 こんなに不毛な予告なんて!
 ……麦酒呑みます 軽い頭痛が

2009.05.07 23:12 | | コメント(4) | トラックバック(0) |

ブラックアウト

 点滴にアルコール混ぜ込まれたら流石に死ぬかなと思いました。生きてます。

 前々から書きたいと思っていたお話を、またひとつそそわに投稿させていただきました。お読みいただいた方、ありがとうございます。

 本当にもう今日は一歩も外に出てなるものか! とばかりに私は引き篭もりを決行することを決意。だって明日からまた平日だもの! 平日ってなんでしたっけ。
 心が決まると行動は早く、はやもうお昼を過ぎたあたりからお湯をざっくりいただきつつ、あーもう夕方から酔っ払うしか無いなこれとか思いながらこれから麦酒あけます。乾杯乾杯! 熱がまだ残ってるけど気にしない!

 多分あれですね。直ぐ倒れると思います。おやすみなさい。

-DoF 『Last Night Static』

2009.05.06 18:21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

それなりに大丈夫ですとも?

 たばこが……
 うまい……


-Date Course Pentagon Royal Garden
『Structure V La Structure Des Lieux De Plaisir Et Du Port / 構造 5 (歓楽街と港湾の構造)』

2009.05.04 00:48 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

生きるための糧とかそういう

 明日もかよう
 明日もはたらくのかよう
 久しぶりに出かける予定だったのに 買いたいものも色々あったのに

 ……

 愚痴は 終了! はたらく!


-凛として時雨 『JPOP Xfile』

 ひょおおおおおおかっこいいTKさん本気で声甲高いすごい
 345さんも中野さんもかっこよすぎるよ!

 音楽とお酒くらいです もう なんというかもう……普通な生活を維持できてると実感できるのはほら
 ねえ……

 動画ですが! アルバムは買っちゃいますなーこれは でも知り合いの好みは結構わかれるという 音楽の食わず嫌いは損なのです、というのは友人の言葉 国境越えますしね!

 ベース持ってるのですが実家におきっぱで全然弾いてないのです 何年前のお話?



2009.05.03 00:25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

『たたきつぶす』がすきです 名前が

 それ一回お休みじゃ、ないんじゃないのと思います。(※1)
 どかどか作品を綴れるくらいにはせいしんの値は維持できているようです。レティさんが絶好調。書いてて愉しくて仕方ない!

 ああ麦酒がこんなにも美味しいのに明日も出勤だなんて! なんてこと! 何日連続で職場に向かえばいいのだ! 誰か水の術法とか覚えてる方が突如フロアにやってきて『うずしお』とかやってくれないかなってちょっと考えたりもします。私も巻き込まれてしぬ。もうそれでいいよ そういうので
 
 明日は早く帰れる! そういう奇跡的な何かを願うのです。や、割と真実そうなるやも。だからなんだ(※2)ってお話ですか。そうですね。あとやっぱり、この辺境においてカウンタが日に20越えると落ち着かないのです。何かあったのかと。私は何かやらかしたのかと。今くらいだと、若干心躍るくらいで落ち着きます。落ち着いてないですね。

 いっつも謝ってばっかりなのですが。ごめんなさい。
 もう麦酒を以てでしか、この状況を打開できそうに無い。



-凛として時雨 『鮮やかな殺人』



 ※1 はじめこの日記のタイトルは『一回お休み権発動 ※二回目』でした
     でもやっぱりただの黒歴史という いつものことでした

 ※2 より酩酊できる いつものことでした 


2009.05.02 00:40 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

表現ノート -050501

 ぼろぼろのノートを引っ張りだしてみるのでした。赴くままに書いてるのがありありと。当時青の細ペンがすきだったなーというのも思い出しました。過去を振り返ることも、時には大事。


『燃えゆくものに かみは 相容れない、一頃のひかりを 大きくするだけであると』


 なつかし。いろいろ。


-GRAPEVINE 『羽根』





2009.05.01 01:00 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

いこの

Author:いこの
たんたんとお酒をいただきながらssを書いている私の脳がじわじわアルコールやニコチンにやられていく様を観察できます
次また前触れなく長期に渡って休んだらぶっ倒れたんだなと把握してください


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