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ほのほの天気

「はやめに終わらせちゃって酒でも呑みにいこうよ」

 メンバーの言葉にみんな「ははは」と笑いを零しつつ仕事をこなしていたのが、終盤本気で無言になる様が恐ろしかった本日でした。私は帰ってきましたが、きっと泊まるひとも居るんです……明日も普通に出勤だというのに。

 これでもいうかというくらいに晴れ渡る空、なんとほのほのしい天気、外を歩けばさぞかし気持ちよさそうな……イリュージョンです。ファンタズムです。変な笑いが。出るんです。

 寝る際まで粘る! ssを書く!

 今また「ssを」の変換が「っすぉ」になって十秒くらい突っ伏してました。下がってますね。防御力。


-相対性理論 『ふしぎデカルト』

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2009.04.30 00:11 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

さむさむ

 あんまりにも身体が冷えるので長袖を着込みます。寒さにめっぽう弱い北国人です。

 明日も、明日も、仕事なのですって。しかも明日帰れないかもしれないからそれなりの覚悟しといた方がいいよっていう周知がなされたとき、私はメリクルソードが手元にあればいいなと思いました。スケジュールをぶった切ってやりたい。やっぱりゴールデンウィークは幻だったんです。知るか。そんなの。

 多分今日くらいしかまともにss書けそうにないので、もうちょっと頑張ってみます。でも色々無理ってば……


-Cursive 『A Disruption In Our Lines Of Influence』

2009.04.28 23:06 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

脳がとろける鉄工所

 方言のこもごも。
 文字にすると、声にしてるのとは全然違う印象を抱いてしまいます。音のイメージが強いせいでしょうか。
 西の方の言葉は、耳に良いです。なんというかこう、はんなりと。した感じの。

 私の地元はもう、ずーずー弁と言えば良いのでしょうか、多分初めて耳にする方はちっとも聞き取れないと思いますし、文字にすると大概不自然になります。
 言葉自体がずらずら流れるので把握が難しいのと、単語自体が標準語とかけ離れているものがあるのとが、相まってしまうのでしょう。例えば、『まね!』『まいね!』といっても、それが『駄目!』の意味に近くなるというのは、知らないとどうもなりません。

 生粋のネイティブ(※じいちゃんばあちゃん)が話すのになると、地元民でも素で聞き取れないことがあるんじゃなかろか。でも遠い昔テレビを見てた頃、全国ニュースで地元が映った! という時分にまるで外国語を訳すが如くテロップが出てくるのにはどうしても納得いきませんでした。パスポートを! もってこい!

 そして表題がなんなのかと言いますと、野村宗弘先生の『とろける鉄工所』に出てくる方言がめっぽうよいなー、というものです。イブニングは購読はしてないですけれど、良い漫画があって素敵です。脳がとろけてるのは私個人の話。駄目だ。

 ちょっと調べてみたところ、広島、または山口方面の方言でしょうか?

 『今夜は魚づくしじゃねっ。うちは釣った魚はおいしく食べんといけんと思うんよ』
 『スポーツフィッシングクソくらえな意見じゃの』

 『キモ醤油ぶちうまぁねっ』
 『じゃろ(切り替え早いのぉ…)』

 北さん夫妻が良すぎるよ!
 でもこの作品でもっとも素晴らしいのはさと子さんだと思います。前髪ぱっつんです。素敵です。非常にお薦めの漫画。なんか違う話になってますね?


-Mew 『She Spider』

2009.04.28 01:12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

め め めんどい

※フォームの設定も碌に出来ない私そのものがめんどうでややこしい


「……越えてるじゃない……か……」

 自分で狙っていたのに予想外でした。越えたので連絡方法を考えます。徒労とか言わないでほしい。

 メールフォームをくっつけてみましたが設定すらままならない! あといきなり追加したら反映されるのやめてほしい! もっと猶予をくれ!

 名前とかメールアドレスが必須じゃないと駄目とかいう大変頑固なメールフォームが設置されました。うまく設定できないものかもう少し試行錯誤してみます。

 2000のカウンタを踏んでしまわれた方は、気が向いたらご連絡ください。そそわのお題つきであれば、頑張って書きます。スルーも可能でございます。


-Tortoise 『TNT』


 今日最高潮に具合の悪さが際立ってたのですが、やっと快復の兆しが見えてきました……あたま あたまが痛い

2009.04.26 22:23 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

作品の執筆中

 今日は結局特に呼び出されることもなく、しかし明日はやっぱり確認のために職場にいかないといけないな……と思いながら麦酒を口にします。いいよ。午後で。

 日々守ってきた生活サイクルなど、一日で崩れてしまうもの。寝すぎました今日。そして今尚眠い。
 そんな儚いサイクルを平常に戻すのには結構な苦労を伴わなければならない。理不尽なようで、割と世の中の真理なのかとも思います。修復は。なんだって難しい。

 表題にあるとおり、今くらいしか進められそうにないのでちょこっとずつ進めてます。ある程度体力残ってないと駄目なんだな、と認識しました。せめて、せいしんの値にもう少しだけでも余裕があれば……


-凛として時雨 『テレキャスターの真実』

 君が見てるのは レスポールの残像だ!

 
 そのうち少なくなって一日多くて十件くらいのカウンタ回転だなーと思っていたのですが そろそろ2000です
 そういえばもしなんか書けよやーという言葉を受けるときの受付手段を考えてませんでした
 ……越えたら考えます

2009.04.26 02:18 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

おれた

 や さきほど家に着いたのですけれど こりゃほとんど泊まってるのと変わんない……
 午後からまた呼び出されるやも 私だけじゃなくてみんな忙しいんですけどねえ
 おやすみなさい

2009.04.25 05:00 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

終電が無いならタクシーで帰ればいいじゃない!

 意地でも帰る! 帰るんだ!

 帰宅フラグをばっきばきにへし折りながら仕事をやっつけて今に至ります。流石に色々覚悟しました。

 自部屋おさまる四角い建物にやっとこ辿り着いた私はもう一刻も早く麦酒を呑むことしか考えられなかった! 今日は少なめに。ゆったりと。寝るのです。


-downy 『酩酊フリーク』

 

2009.04.24 02:19 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ほんのりほろ酔い調子よく

 水曜日の割には。ですけど。
 さてもさても、書くもの書いて参りましょう。妄想の丈、とめどなく。

 九割五分、酔っ払いの状態で綴られてきた当黒歴史ですが、カウンタが2000近いです。こんな辺境にお越しいただきありがとうございます。そしてごめんなさい、いつもこんなんで。

 此処ではないどこかの場所では、きりの良い数字を踏んだ方の作品リクエストを受け付けます! というのをやっていた(過去形なのは、現在はそれが出来ていないから)のを思って少し懐かしい気分になりました。今より忙しくなかったんですあの頃は。いや忙しかったか。心など亡くしていたか。どっちだ。

 というわけで。どんなわけか。きりの良い数字、2000のカウントに出くわした方の、そそわ作品(除;夜伽)リクエストを受け付けます! 反映は諸事情により六月頃を予定します。完全に今思いつきました。お酒って恐ろしい。あんまり責めないで欲しい。早くネタ消化しろよとか言わないで欲しい……胃が痛くなってきた

 事情の頭についた『諸』というのが更に恐ろしく、多分私にとって五月とは、あるようで無い、摩訶不思議な月間になるでしょうから。

 ……踏まれてもリクエスト来なさそう。そしてきっと私が踏みます。2000。


-Death Cab For Cutie 『Death Of An Interior Decorator』

 そそわ最新作品集の某作品が突き抜け過ぎてて何と言ってよいやらまったくもう
 筆致から何からもう ファンです

2009.04.23 01:04 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

ことのは はらはら

 火曜でここまで打ちのめされるとは計算外、ツナタマキュウリサンドを食すことも出来ず私は帰宅し、今存分に麦酒呑んでしまってふらふらです。愉快な気分になってきました。最後のが駄目なんだってことくらいわかってるんですけれど、わかっててやるのは全然わかってないからじゃないかともいうこともわかっているようなわかってないようななんだこれ。

 さて。
 文字はちまりちまりとテキストデータとして積もっていっておりますが、近頃手書き分が不足しているので頭の片隅がもやもやとしています。すっきりしないと言いましょうか。曇りがかった感じになります。私はオートマトンでは無いため、よくよく噛み締めたのちにアウトプットを生じさせるのには若干の刺激を必要とします。かこかこキィを打つだけだと足りなくなってきて、高めたいと思っている変換率なるものがどんどん下降線を辿っていく。

 そこで手書きです。めんどいですが、記すのは好きですし、自分の調子も明らかに見てとれます。キーボードですと「止まる」という結果として調子の悪さが(私の場合は)顕れますが、とりもあえず手で書いてみると、駄目なときの文字の酷いこと酷いこと……「止まる」のとは他のかたちで状態を把握することが可能です。元々綺麗かどうかは置いといて。仕事中とかは特に。

 調子が良いと、ぴしっといきます。かたちよく。あんな表現こんな表現、とりとめなく書くだけ書いたあとは、他の誰かが書いた短い文章、よく選ぶのは詩句の類ですが、それをノートに写してみます。中也さんが素敵です。とても。

 詩で少し思い出しましたが、小説と詩、どちらが優れているか? という題を昔何処かで耳にしたことがあります。ただ、その問いの基準(優れている、の評価は、詩と小説の『何』に主眼を置いているのか)、がそもそも曖昧であるような気が。眼に見えてわかる文章の長さ? 内容の密度? 物語性? 表現?

 短編と長編、どっちが優れてますかという問いに似ているでしょうか。個人的には詩句を好みますが、少なくとも優劣は『長さ』の観点では決めかねる。そも、定量的に比較出来る問題ではないからお話はこじれていく。言葉は、こころを映すものですし。そしてこころは、明確に数値化できない。

 結局は好みの問題なんでしょやー、というのは確かにあるんですけれど、その昔とやらに聞いた時点では「それは無しねー」ということになってたような。解のひとつとしては、あるでしょう。けれど、それだと議論になりませんしね。それも含めた上でのお話だったかもしれませんが。よく覚えてない。

 お話が逸れました。
 とりもあえず詩を書き出したのち、そこで抱いた感情をそのまま後ろに続けて連ねることが出来れば、それこそ変換率を高める練習にもなるのでしょうが、そこまでは至れず。そのための言葉は、常に求め続けているものです。うまく言えなくて悔しいぞ、という言い訳じみたことを、この先どれだけ吐き出せるのか。ある日、不意に突き抜けられるものなのか。わかりません。わからないので、求め続けます。


 何を長く書いているのやら。結局私は酔っ払ってるということですね!
 議論になりゃしません……煙草切れたのでストックをいそいそと出すのです。


-凛として時雨 『DISCO FLIGHT』

 世界の配列
 という表現がお気に入り

2009.04.22 01:28 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

感想 作品集54 『1/1000少女 (前)(後)』 ねじ巻き式ウーパールーパーさん 

 * *


 今は昔。ひと戦に明け暮れし、山には天狗の住み侍ける。

 若き頃合は血気も盛ん、さりとて今は隠居も久しき大翁。
 負いし字(あざな)は射命丸。

 射命丸の翁に、永き連れ合い、大烏のある。
 去る日大烏、翁の元へ赤子を咥え運びけり。

 妖とは異なりし。
 開くまなこ、びいどろに似る赤子。
 やわく脆い、ひとの子なれば。

 射命丸の大翁、赤子に名をば託しけり。
 書きて一文字、その名を『文』と。


 * *



 この方の文章が、地にしっかと根を下ろした感じだという印象は、この作品から。時間のあるときにじっくり読みたいなあというのが前々からの思いでしたので、やっとこ感想書けることに胸を撫で下ろしております。後書きを読んでこれが初ssだということにまた驚き。

 なるべくネタバレにならないように、いつもの如く感想を。
 多くの筋は、射命丸の翁というオリキャラから端を発します。こんなに魅力的なオリジナルキャラクタは中々お眼にかかれない。天狗のかく在る! のイメージが余程しっかりしているのだろうなと思います。



 *

 秋。

 数百数千の闊葉樹が悉く紅葉し、まるで燃える様な赤さを以て山を彩るこの季節は、間違いなく山の四季の中で最も美しい季節である。
 翁の庵でも槭樹が見頃を迎え、それはそれは見事な景観を演出していた。


(本文より引用)

 *



 この切り取り方、個人的にお気に入りなのでした。季節の描き方って、ある人物を描く以上に、見方だとか思いだとか、そういうものたちが反映されるような気がします。ここばっかりは、語彙が豊富とか、そんな観点から外して見てしまうのです。
 時に丁寧に、時にどうしようもない感情をそのままぶつけたりするという、描き方そのものに溜息が出る。という勝手な印象。

 強大な力を持った射命丸の翁が、ひとの子である文を育てる。
 天狗同士のやりとりが至極和やかであると思えば。ふとした拍子に極めて残酷な、『天狗とひと』の決定的な隔たりの有様が描かれたりもします。こちらは、冒頭注意書きにも記されていることでありますが。

 強大な力を持つ妖と、それに比べてかくも儚いひとの身と。いのちのやりとり、闘いの様は一層熱く。いのちの差が明らかで、片方を千切って投げて捨てたからこそ、その情景が映えたのだろうかと思います。読み進めればきっと最後まで止まらないことでしょう。
 一歩、二歩、三歩のくだりもお気に入りです。あれは。凄い。

 評判は随所で聞き及びますが、是非ご一読のほどを。



 * *


 冒頭のあらすじ古語まがいを使ってみて文法が不安ですが気にしない! 語感が好きなんです。良いですよね古語。あと漢文。


※一部書き直しー ここで言うことじゃないですね。大したことではなく
 とりあえず麦酒呑んで寝る!
 おやすみなさい。



-Mono & World's End Girlfriend 『Trailer 5』


 曇りの夜に 纏う空気はいかにもやわらかく
 よく眠れそうです
 あーあー月曜日とか聴こえなーい

2009.04.20 23:57 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

好き語りと嫌い語り

 等についてつらつら書こうと思っていたのですが、なんだかぼんやり。
 試しに熱を測ってみたら、案の定37℃越えです。どうりで煙草まずいと思った。吸うけど
 何かに浮かされた状態ということで、このまま作品でも描き続けてみます。


-MONO 『Follow The Map』
 

 その内寝ます

2009.04.20 00:29 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

語る言葉をもたない

 そういう日もありますとも


-MONO 『Ashes In The Snow』

2009.04.19 00:19 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

まだ曇りとはいえ

 気象丁によると今日は晴れる! というのを信じて出かけます。
 休日朝から(仕事以外で)出かけるの久々……
 一週間かけて溜まってしまった澱のようなものを発散させるのです。
 今日の処、お酒は止めてもらいましょう。


-Sigur Rós 『Untitled 7』


 あまり意味のない連絡先を記載してたのですが
 ……特に連絡されることないな? と思って消しました
 あまり意味のないという自覚があるならば無いようがよろしい
 

2009.04.18 10:19 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

フリーダム想像性

 日に日に不穏なテキストファイルがデスクトップに増えていく最中、ようやっとやってきた金曜の夜にほっと胸を撫で下ろすのでした。何でも直ぐメモ帳に残すのはうまくありません。心を抉る軌跡が残りすぎてる。しぬぞ。

 今日こそは作品をちまちま進めたくー、と日々考えてはおりますが、毎日毎日とりもあえず少しでも書き出すようにはしております。それによって結果的にテキストファイルを開いた前後で総量が減ってしまったとしても! 仕方ない! 新しく何か付け加えた証を残すのが大事、という風に思って、その証はバックスペースキーを数秒押しっぱなしにすると跡形もなく消える。はかない。いかにもはかない。

 良いのです。遠い眼をしながらでも。今はレティさん出演の作品について、繋がる言葉が頭の端々にぽつぽつ浮かんできてるので拾ってみます。そういう作業もまた愉しく。描かれる様を想像する時間は、なんとはなしに心地よく思います。しばしば碌でもない方向にいきますけど。ここみたく。

 さて、レティさんが非常に好きです。季節にあったものを綴ってみようかと思ったら、もう冬は終わり四月の半ば。あんまり気にせず参りましょう。


-サンガツ 『郊外で』

 そういえば新譜全然出てないよ……とか思ったらニューアルバムに向けて頑張ってる云々で思わずぎゃおーとさけびそうになった 『静かな生活』があんまりにも(個人的に)ヒットしてたのですが
 四年ぶりだなんて!

 音体パフォーマンスとか面白いことしてるなー
 『たたきのめすように見るんだね君は』など
 すごいタイトル

 何してたっけな四年前って ……何だっけ?

2009.04.18 00:51 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

いましめる.txt


 発言する際は一度脳を通してからが望ましいですが、その根本たる脳がもう駄目になっちゃってる場合はもう駄目ということ?


-Tape 『Sponge Chorus』

 とてもじゃないが中身見せられない
 あとなんでこういう名前をつけたのか わからない
 私が私の首を絞めるのです
 すみません

 って投稿しようとした瞬間にこときれるシステム
 下らんこと投稿するんじゃねえのよーいとか怒られてる気分になるのでした

2009.04.17 02:21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

酩酊したりするの

 毎度のことですけれど!
 でも文字は打てる。たまに早く帰れると思ったらこれだ!

 文字を綴るために丁度良い酔い具合、というものが個人の中で設定されておりまして、現状その閾値をとうに越えている状態なのです。なので新しい言葉、詰まるところの作品に類するもの、はついぞ作ることが出来ません。なんとか。ゆっくりと。書ける分には書きたく思うのですが。

 世界が。
 揺れるのです。
 この改行を出来た自分を褒めてあげたい、と打った自分を全く褒めたくありません。


-Patrik Torsson 『Loftahammar』


 何言ってるかわからなくなってるくらいにはよってます

2009.04.15 23:09 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

かみのけ天気予報

 久方ぶりの雨を見て、降り方のしっとり具合に落ち着いた心地になります、が。どうも弱く雨が降りますと、髪の毛がくるんくるん巻きよるのがうまくないと思うのでした。普段コシの少ない髪の癖に、程よい湿気を含むと巻く。巻いてはねる。しかも半端に毛先だけはねる。どういうことだ! 膨張するわけではないんですけれど。

 天気予報の代わりになんないのかこれとも考えましたが、素直に気象庁ホームページのお世話になる日々です。外にハネてるから今は曇ってるけどきっと雨が降りますよ! さあ傘を持って! って一回言ったら見事に外れ、見事なかんかん晴れの下色々な意味で死にそうになったことがあります。かみのけ天気予報は当てにならない。あと、ひとは精神的に死ぬことがある。

 さて、ssでもかくことにしましょう。
 ここで書き始めてから「ネタのストック」という私にとって大変珍しい産物が出来上がってるのですが、使われないそれらがあんまりにも哀れです。正確に言うと一歩進んで二歩戻る、を繰り返してます。それはそれで愉しいぞと思っているところがタチ悪い。

1.レティさんが出る
2.魔法使いと魔女が出る
3.小町さんとお燐ちゃんが出る

 いつ出来上がるのか誰にもわからない。私にも。
 ああもう。


-凛として時雨 『nakano kill you』


 なかーのきるゆー!

2009.04.14 23:41 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

同僚宅でお酒を呑みながら仕事打ち合わせでござるの巻

* *


「お おなかすいた」
「ちゃんと食べたの」
「ツナタマ キュウリサンド」
「ちゃんと食べて! もっと食べて!」
「最近の晩御飯はいつもそれ」
「せめて せめて作るとか ほら」
「私にそれを言うか」
「……」
「……」

「いや でもさあ」
「気力が! 気力が無い!」
「じゃあこれ」
「なんぞ」
「さきいか」
「なんぞ」
「処は○○(近所のスーパー)、これだけの塊がなんと360円!」
「でけえ! 何それ袋でけえ! 明日買ってこよう」
「昨日これを食べることによって晩御飯が要らなくなった」
「それほど……」
「それほど」
「頂けるならいただきたく」
「さあ喰らえさきいか三昧」
「いただきます」
「いただきます」
「うおおおおおお何これ歯応えありすぎる」
「よく噛むことが大事なれば」


(ひとつかみ分消費)


「お腹一杯」
「うむ」
「明日仕事いきたくなくなった」
「ああ今日月曜日だも「やめて」」



※出演;同僚と私
※場所;同僚の家
※口調相当適当
※酔っ払い



* *


-Gregory + The Hawk 『Ghost』


打ち合わせはしっかり終了 ああもう月曜から
たまに食べるとおいしいですね さきいか
でもいちばん好きなおつまみは味噌つけた胡瓜
あとちーたら

2009.04.14 00:12 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

休みが休みで無かった日の会話


 * *


「来たか」
「然り」
「なんという空! かように晴れ渡る最中! なにゆえ我々は此処に居る!」
「煙草吸いに」
「ですよね」
「……」
「……」
「自席で煙草を吸いながら仕事に取り掛かれたならば!」
「叶わぬ願い」
「煙くなるか」
「流石に」
「恐らく、」
「おそらく?」
「自ら望んだこととはいえ、それが叶ったならば駄目になる」
「駄目になるか」
「然り」
「いかなることが駄目になる?」
「すべて」
「すべて……」
「せめて室内に喫煙所があれば」
「仕方のないこと」
「今ぐらいの季節ならば。長閑な一時も過ごせるというもの」
「今日が休みでなけれ「よせ」」
「……」
「……」
「緩やかな風」
「激しいよりは良いものでは」
「然り。しかし見よ、この風の中でまるでこの前髪がヅラの如く踊る」
「まさか……その御髪……ヅラであるなど」
「いやいやまさか」
「まさかまさか」
「ははは」
「ははは」
「やっぱりあのひとの髪ってヅ「よせ」」
「……」
「……」
「ははは」
「はははは」
「帰りたいね」
「うん」


※出演; 同僚と私
※場所; 良く晴れた外の喫煙所
※口調かなり適当
※素面


 * *

-GRAPEVINE 『ナポリを見て死ね』


 もう帰宅はしてるんですけれど
 これから仕事の打ち合わせです


2009.04.12 21:21 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

時に疾く 時にゆるく


 他の方の作品を読むと、無性に自分もつらつら描きたくなってしまうもの。今日は腰を据えて読みたいと思っていたものが読めたので満足! 近々感想など書きたいものです。

 裡にて踊る、想いなるもの刻みて一歩。
 悩み悩みて、尚その先道を見据え二歩。
 在りのまま、連なる文字の塊は、先ず己を満たしてこその三歩なる!


-MONO 『Are you there?』


 いっそころせとか言ってたら
 ほんとに明日出勤になったという
 ころされたー

2009.04.11 21:56 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

一回おやすみ権発動

こりゃむりだ! よいすぎた!

2009.04.11 03:55 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

日々は流れてさらさらと

 仕事帰りにさっくりお誘いなど。


-BURGER NUDS 『空気清浄機』


 ……よし、だいじょうぶだった
 今まさに 先ほどまであった 色々さみしかったりかなしかったり何とも言えない出来事をつらつら書いて、それを投稿する間際でしたが 消しました 職場のお話でしたので

 さても明日は週末ときた!
 熱が上がってなくて助かってるのですが なんともだるいです


※追記
 週末は明日じゃなくてもう今日でしたね しょっちゅう間違えますが 寝る前はまだ今日は今日なんです!
 職場のお話は 職場内の愚痴のお話でした 愚痴ってなんであんなまだらな色してるんだろ






 

2009.04.10 01:47 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

↓ →

 私が今日帰宅ののち日記を開いてしたことは、速やかなるマウスジェスチャによりわざわざタブを閉じてからあえて端末を再起動することでした。自重しないタイムが危険です。そしてそういうの書いたときに限って普段よかひとの訪れが多いという!

 煙草二本ほど吸いきって、今の文章を連ねる有様と相成ります。


* *


 ちゃんとそそわの話をしましょう。ちゃんとというものがどういうちゃんとなのかは把握出来ていないところが自分で言っててタチ悪いです。
 暫くは読み期間、ということだったのですが、最新ではなく昔の作品集からゆったりと。ぽつぽつと。それでも全然数こなせてないのですが。
 そして最新作品集(73)が八割方埋まっているところで、そのペースに追いつけそうにないところが哀しいですね。週末時間を作れれば纏め読みしたいです。休日会社出ろって言われたらアウトなんですけど! いっそころせ

 ちゃんとそそわの話が出来て無い。気がする。若干体調不良のせいですよ。
 あと、今が水曜終わったところだからですね。
 今日は昨日に比べたら明らかに早く帰宅したのに、何も快復してる兆候が見られません。
 13日の金曜日とかより余程水曜の方が縁起悪いです、個人的には。

 なんにも作品進めず気合を溜めておこうかと前に思ってた筈なんですが、翻して少しずつ進めることにします。ころころ変わる頭の中身。


-MONO 『Lost Snow』

2009.04.09 00:25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

※一応の基準があります



 仕事の帰りが遅くなる、でも今日辺りはまだ余裕があるほうなのです終電前でしたし。もっとこう、なんですか、修羅場とかいうやつですか? になると、終電ぎりぎりまで粘るには粘るのですが、とりあえず今考えると修羅場の状況では下記のようなことが頭に浮かびます。簡単に言うと葛藤。

 ――泊まる、否、いやでもさあ、泊まるなど。有り得ぬ。本気か? 本気で申しておるのか?
    私が働かされているだって? 鳥滸言(おこごと)を! 生猪口才!

 ああ『鳥滸言を!』って天江さんばりに使ってみたい、そういえば麻雀漫画前に二つしか持って無いとか言ってたけど咲の存在を忘れるなんてなんたること! 例によって牌譜を理解しない私にとってはご褒美以外の何物でもない漫画なのに! 竹井部長が好きです。

 終電の際(きわ)のお話でしたね。そうでした。あれです、そんな葛藤の果てに本当に泊まりこむことになったのは社会人一年目の一回こっきりですので、今の状況は割かしなんとかなってます。帰り際など若干の余裕すらありましたとも。そう。なっていると。信じたい。意地でも。帰るよ。

 さて、帰りの電車に足を踏み入れましたならば、なんともパリッとした服装の若者たちが赤ら顔で共に乗車する様子でした。新入社員歓迎会か、新入社員歓迎会ってやつか。私はその瞬間から家に帰ったらもう何を差し置いてでも麦酒を呑んでやると決意。けしからんく呑む! けしからんく呑むよと! 別に新人さんを見たからどうこうという話ではないことには気付いてますから平気です。とりあえず一本空きました。次。


 * *


 もう何だかよくわからなくなっているのですが、とりもあえず帰りの遅い日々は今しばらく続きそうです。

 表題が一体なんのことかと言いますと、この黒歴史の自重しないタイムをどのタイミングで切り出すか、に一応の基準があるのですよ、ということです。極めてどうでも良い。

 ある程度深夜になってからお酒を頂くと酔いのまわりが早くなるのですが(相当空きっ腹なので)、詰まるところそういう状況をもたらす会社滞在時間が私の頭の螺子を緩めます。いつも緩いだろうと言わないで欲しい。疲れた疲れたーと此処に書いた処で私の疲れはとれません。ですからこういう風に極めてどうでも良い、振り返ることの無い文章を残しつつ、色々と快復をはかります。それらしいこと言っても駄目だってか。それらしくもなってないです。すみません。早く寝るべきだと思う。

 ですがあれです、もう少し粘る、こういう手段をとれる状況にあるということは、やっぱりまだ余裕があるということなのかもしれません。本当に駄目なときは、恐らく何も語らない。恐らくじゃないか。語らない。もっと正確に言うと、語れない。

 そんな駄目なとき、というものを具体的に例示しますと、

1.熱が38度以上
2.とにもかくにも体調不良
3.全てをうっちゃりたい程度の出来事が起きる

 くらいだと思います。また、これらに近しい状態ですと言葉少なになります。3.につきましては、若干のお酒を摂取することでかえって饒舌になる可能性が無きにしも非ず……

 と書いたところで、ひょっとして今はそういう状態なんじゃないかと思い始めてきたのですが、なんだ結局お酒呑んだら色々平気なんじゃないかと認識し、それにしたって私のせいしんの波は上下に振幅を描きながら日々進行しているのであってそれが小刻みだから調子良いときもあるし沈むことがあるのだろう、それならいっそコンドラチェフの波ばりに周期でかく波打てばいいんじゃないのと想像するわけですけれどももしその波動が思う様不景気に突入してたらこの先何十年かはテンション下がりっぱなしとかどういうことってもう寝てもいいです?


-Dinosaur Jr 『The Wagon』

 おやすみなさい おやすみなさい
 忙しくともがんばりましょう
 大方はなんとかなるものですね?

2009.04.08 01:38 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

読み期間

 ちょっとここで、消化期間です。
 今、物凄く描きたい衝動に駆られているのですが、少しそれは留めましょう。

 踊る踊る。
 ことのはひらひら、舞い散るばかり!

-Radiohead 『Everything In Its Right Place』

2009.04.07 00:03 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

作品集72 お気に入りこもごも感想

 書こう書こうと思っていたらもう最新(73)は半分超えております。もうその辺りにはあんまり突っ込まないことにしましょう。早いものは早い!



 * *



-『像を作る、護る』 くつしたさん

 門番の美鈴、妖精のチルノ、どちらもやさしい、ふたり。

 なんて読みやすい言葉の流れなのかと、驚いてしまった作品。72作品集の個人的お気に入りNo.1です。淀みなく、すっと心に染み込んでくる様な。
 作品中のバックグラウンドとして、とある人物の死があります。その辺りの設定について、受け入れられるかどうかは分かれてくると思います。
 文章表現における「死」は「空白」である、というのは私の勝手な思いなのですが、この作品に登場する空白は、ずっと、ぽつんと、留まり続けているようにはじめ感じました。でも、確かに、残っている。その出来事からあとの未来線上に、確かに溶け込むように、広がり続けていました。
 ラスト近辺の展開は、若干急かもしれません。ですが。最後の章、そして最後の文、穏やかでありながらとても鮮烈。ああこのひとの作品もっと読みたいな、と思います。



-『ダーキニー』 yuzさん

 どうしても感想残したかった鋭い作品そのいち。でも上手く言葉が纏まってくれない!
 官能、官能の世界と呼んでしまいたい!
 蘭さまと慧音先生が繰り広げる、かくも甘美な禁断の世界!

 この作品から受ける印象。と、と、と、と廊下を普通に歩いていた筈が、一瞬にして別フロアに居る。けど、そのまま歩き続けて、段々フロアの切り替わりが早くなって、何時の間にか屋上にいて一歩足を踏み出しそのまま空を駆ける。

 ひょい、と移動している。確かな違和を、違和と感じたくない、と思わせるふわふわ感。

 *

ふと、慧音が目を反らすと、足下で小さな侍達が歩いていた。
不思議に思ったが、すぐに謎が解けた。
参勤交代か。
そう言えば、この時期は多い。

(本文より抜粋)

 *

 突っ込めないのです。何も。
 読後感としては、何処かさみしく。こういう持ち味、素敵です。



-『踊るワラキア』 沙月さん

 どうしても感想残したかった鋭い作品そのに。
 レミリア・スカーレットはインド人だった!

 これ、私が語っちゃって良いものなのかと迷う、迷いなど捨てろ!
 短い物語です。そこに連なる言葉の数々がやたら鋭すぎる一作。初めの一行目からオチまでの流れがあんまりにも綺麗過ぎます。こういうのは、ひとこと、力、と言い切ってしまってよいものなのでしょうか? 駄目だ何度見ても最後の一文に吹いてしまう……
 一体何から着想を得られて出来てしまったのか想像出来ない一作です。未読の方は……ここに訪れる方では多分居ないかもしれませんが、このリズムは正直奇跡的としか言いようがありません。




 * *


 今回の感想に対する感想。
 感想を残したい、の思いだけでは侭ならない。
 twinさんのような感想は憧れますけれど、私は私でやってく他ないのです、がんばろう。
 インプット/アウトプットの量は同程度が理想的なのでしょうけれどねえ……


-Phoenix 『Everything Is Everything』

 左眼の奥が痛む 内側鷲づかみされてる感じの なんだろなこれ
 作品も進めなければ……ぱたりと止まってしまっています
 また気晴らしに別なのを書こうか 迷い中

2009.04.05 20:25 | | コメント(2) | トラックバック(0) |

魚、春を泳ぐ

 桜の見ごろがこの土日だってねェ、と何処かで聴いた言葉をふと思い出します。何処かっていうやつは毎回ほんとうに何処だったか思い出せないような気が。困ってませんけれど。

 地元の桜はゴールデンウィークに差し掛かる頃満開になりますが、今年の休みはどうやら休みにならなそうなので今のうちに見ておくかと決意。とはいえお花見という体裁をとるのも面倒。桜の下ではお酒呑みません。煙草があればいいじゃないのとも思いつつ、口寂しいので缶コーヒーを一本用意。近くの公園にのこのこ足を運びます。小さな場所ではありますが、ところ狭しと花の咲く。ベンチの脇に灰皿が備え付けられてる場所はそれだけで貴重。

 少し風が吹くだけでひらひらしたものが舞い散ります。
 確かに、確かにあんまり長くは保たなそうです。

『金魚の』

 うろこは、赤けれども。確か桜が出てきたなあれも、などとぼんやり考えます。あの詩は、特に中空を金魚が泳いでる情景をうたったものではありませんが。良いんじゃないですか、ひらひら飛んでても。
 気付くと、あやしい色合いを醸しだしていた遥か上方から、ぽ、ぽ、と雨が零れ始めるのでした。

『金魚の』

 うろこは、赤けれども。魚だから、水も欲しかろね。
 大降りになりそうな気配は無かったのですが、一応のこと退散した次第。
 
 ひとくち金魚は空を飛ばずとも、灰色の陽気の最中ですれ違う方々が、そも泳いでいるように見える日中です。その様、いかにもやわらかく。


-Mirror 『Pass The Town, And To The C』


 気を取り直しつつ、乾杯乾杯 明日は感想かけるかなあ

2009.04.04 22:05 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

フェイント中

『はいがち』っていう言葉、たまに使いませんか?
……使わないか……


-Blankey Jet City 『3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ』

2009.04.03 22:15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

流れるように夜は

 あんまり当たって欲しくなかった予想が的中してしまったため終電帰りです
 先週は割かしあっさりしてたからそろそろ……と思ったらやっぱりでした
 自宅に辿りついて1時過ぎてると変な笑いが出ます

 ……麦酒いっぽんとお湯いただいてさっくり寝ます……おやすみなさい


-Tape 『Fire Made Of Bones』

 うーあーOpera Plusなんて出てるの! 一年前かあ Opera原盤しか持ってない
 どうしよう買うべきか……追加収録曲という響きにとても弱い まだ売ってるのかなこれ

2009.04.03 01:25 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

はじめはあめ


 この位の雨ならむしろ心地よいのです、しっとりしとしと。丁度帰り道私の耳にはまたしても相対性理論の『さわやか会社員』が流れていたのでした。何で毎回家に向かう途中で流れるのかが謎。ランダム再生なのに。

 声が聴いてて悶える位可愛らしいのも良いのですが、歌詞もまたなんとも言えない素晴らしさがあります。冒頭は『めがねは顔の一部じゃない』から始まるんですが、そこからいつのまにか『あなたはわたしの全てじゃない』『素直なだけがいいこじゃない』『やさしさだけじゃ恋はつらい』とかに繋がってる不思議ワールド。ああ、やさしさ足りなければつらいつらいと言ったり言われたり、それでいてやさしさオンリーだとやっぱりつらいと。正直すぎると思うこの唄。

 ずっと歌詞が無い無い尽くしで続いてるので、『とうきょうと にじゅう さんく なーい(東京都二十三区内)』と唄っているのを、今の今確認するまで『東京都、二十三区無ーい』だと思ってました。……削られちゃった区は何処! 場合によっちゃ戦争が起きるぜとか毎日帰り道で考えてた私の脳が哀れです。それは最早異次元でした。でももっともこの唄でいいところは『しんしん、四月のシンフォニー』と囁くように唄うところだと思います。もう、四月なのですね。

 今年の四月、はじまりは雨が空気を湿らせました。草木も震えます。明日という日に、いったい震えるものは何。
 きっと今年も、五月に近付くにつれて空は次第に高く、そしてまるくなっていくでしょう。
 まるい空。よく実感できてないのに使ってしまうこの言葉。ただ、ふと見上げたときにそう思うことがある、と感じる程度のものです。空の青が震えております。山間から空を覗くと良いかもしれません。今身の周りにあるのはビル群ですけれど。

 六月に、雫になって落ちてきます。毎年毎年、繰り返し。零した青がまた昇って、七月にはまたからりと晴れると良いでしょう。また暫く経って、今度はまるい空は広がらず、ひたすら透き通って、薄らいでいくと良いでしょう。その頃には、もう秋です。まだ、まだまだ、先のお話。
 とりもあえず、春をたのしむのです。



-Number Girl 『IGGY POP FAN CLUB』



 とか書き残してみよう酔っ払ってるしなー? とか思いつつ「おー麦酒なくなった」と私はいそいそと冷蔵庫に足を運び、端末前への戻り際もう眠る気まんまんで敷いてた布団の傍らに置いてあった吸殻てんこ盛りの灰皿に右足ひっかけて引っくり返してばーん! ああ!

2009.04.02 00:15 | | コメント(0) | トラックバック(0) |

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プロフィール

いこの

Author:いこの
たんたんとお酒をいただきながらssを書いている私の脳がじわじわアルコールやニコチンにやられていく様を観察できます
次また前触れなく長期に渡って休んだらぶっ倒れたんだなと把握してください


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